ブログ写真に困らない!ストックフォトの作り方

まさこ
まさこ

ブログに使う写真を探すのって本当に大変。時間がかかるし、商業利用確認なども時間がかかるし面倒で困る。どうにかしたいなぁ。時間を短縮できる方法があれば教えて欲しいな・・・

そんな問題を解決する”MYストックフォト”の作り方をお伝えします。

このページでは、以下の内容が分かります。

  1. MYストックフォトとは?
  2. MYストックフォトを作る理由
  3. MYストックフォトを作るメリット・デメリット
  4. MYストックフォトの作り方

ブログやランディングページに使う写真。
無料写真サイトで写真を探すと、こんなことになりませんか?

・内容に合う写真が見つからない、決まらない。
・テイストの合う写真を見つけるのが大変。
・自分好みの写真を探し出すのに時間がかかる。
・商業利用を確認するのが面倒。

そこで今回は、写真探しをサクッと終わらせるMYストックフォトを作り方をお伝えします。

MYストックフォトとは?

MYストックフォトとは、ジャンルや季節ごとにあなた好みの写真を選び保存しておくこと、またその写真のことです。

パソコンに保存しスマホと共有できるようにしてくことで、パソコン・スマホの両方で必要な時に必要な写真を使うことができます。

MYストックフォトを作る理由

ストックフォトを作る理由は4つです。

一つ目の理由は、あなたの撮る写真もしくはプロにとってもらったあなたが使用できる写真で作るため、あなたの世界観、伝えたいメッセージがお客様に伝わりやすくなるからです。

二つ目の理由は、写真のテイストが統一化されるためサイトや記事に統一感が生まれ、あなたのイメージが統一されるためです。

三つ目の理由は、ジャンルや季節ごとに写真を分け保存するためあなたが使いたい場所にあった写真をすぐに見つけられるからです。

四つ目の理由は、自分がとった写真や依頼して撮っていただく写真のため商業利用を気にせず自由に使えるからです。

と言うことは時間が削減できると言うことですよね。

ですので写真選びに困る理由

  • 内容に合う写真が見つからない、決まらない。
  • テイストの合う写真を見つけるのが大変。
  • 自分好みの写真を探し出すのに時間がかかる。
  • 商業利用を確認するのが面倒。

の4つをクリアすることができます。

MYストックフォトを作るメリット・デメリット

MYストックフォトを作成するメリットとデメリットは次の通りです。

MYストックフォトを作成メリット

  • 世界観やメッセージに合わせた写真が使える
  • 必要な写真がすぐに見つかる
  • ブログやサイト、ページに統一感が生まれる
  • 商業利用の確認が不要

MYストックフォトを作成デメリット

  • 作成する時間がかかる(期間が必要)
  • 写真を撮る人のセンスで出来上がりに差がでる
  • 独自写真を撮ってもらう時に費用がかかる
  • 定期的なメンテナンスが必要

MYストックフォトは、自分で写真を撮り作成するのであなたの好み写真をいつでも使うことができます。


内容に合わせた写真をジャンルや季節、場面ごとに使うことが可能です。

一方、自分で撮影するため撮影者のセンスに写真のできが左右されます。


気にった写真が欲しい時はプロにお願いしなければならないため、費用が発生することもあります。

MYストックフォトの作り方

MYストックフォトを作成する手順は次の3STEPです。

STEP1:手持ちの写真でお気に入りのものを選びだす

STEP2:選びだした写真をジャンル(パソコン・小物、季節、場所などに分けたファイルに分類する

STEP3:足りないもの、季節ものを1年かけて撮り、ファイルに保管していく

手持ちの写真の分類は、パソコンとスマホで共有できるものを選ぶ良いです。

icloud、Googlephoto、dropboxで共有できますし、そこで分類もできます。

まさこ
まさこ

パソコンとスマホで共有できれば、インスタやFacebookの投稿にも使えますね!

追加で撮った写真は随時分類し、あまり使わなくなった写真と入れ替えていくと写真が増えるのを押さえられます。

ワンポイントアドバイス
  • ご自身で撮影するときは、あなたの届けたいメッセージと理想のお客様をイメージしながら撮影する
    →上手に撮れない!と思う時は、あなたのイメージに近い写真を参考に写真を撮ってみてください。
  • 撮った写真は明るさ、濃さなどを編集しておく

    これを意識するとあなたの理想のお客様により届きやすくなります。

わたしもMYストックフォトを作り、写真探しや商業利用の確認時間から解放されました。

はじめは時間がかかるかもしれませんが、あとが楽になりますのでぜひ作成してみてください。